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デリケートゾーンのケア 「おすすめアイテムは?」

みなさんは「デリケートゾーンのケア」どうしていますか?

デリケートゾーンは汗や汚れもたまりやすく、下着によって蒸れも生じやすい場所。きちんとケアをせずにいると、ニオイや皮膚トラブルを引き起こす原因となることもあり、日々のケアによって清潔に保つことが大切です。

近頃はデリケートゾーン専用のソープが発売されていたり、膣内洗浄用の器具が販売されている様子を見かけることもあり、関心を持たれている方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなデリケートゾーンの正しいケアの方法についてまとめてみました。

■デリケートゾーンの正しい洗い方

デリケートゾーンを洗う際は、まず初めにシャワーで汚れを落とします。

次にボディーソープや石鹸をしっかりと泡だて、柔らかい泡で優しく洗います。アンダーヘア周辺と大陰唇と小陰唇の間、膣の入り口付近や尿道口の周囲など汚れの溜まりやすい部分を丁寧に洗い流しましょう。膣の中まで洗浄する必要はありません。

泡で洗うことができたら、シャワーでしっかりと洗い流します。泡が残っていると、かゆみの原因になることがあります。

■デリケートゾーン専用ソープは必須?

デリケートゾーン専用のソープも販売されていますが、必須というわけではありません。

皮膚が敏感でボディーソープではかゆみを生じたり、デリケートゾーンのニオイが気になったりする場合にはお使いいただいてもよいでしょう。

■膣を清潔に保つ「自浄作用」とは

健康な女性の膣内はデーデルライン桿菌という菌の作用によって酸性に保たれ、その他の菌が増殖しにくい環境を維持しています。これを膣の自浄作用と呼びます。

膣の中まで石けんやお湯で洗浄をくり返すと菌のバランスを崩し、免疫力を低下することにつながる場合があります。

こうした理由から、デリケートゾーンのケアをする際の膣内の洗浄は不要であると言われています。

■膣内洗浄の効果と影響

近頃それ専用の用品もよく見かける膣内洗浄ですが、基本的には特に行う必要のあるものではありません。

先ほども述べたように膣は自浄作用によって菌の繁殖しにくい環境を維持しており、改めて清潔を保つために洗浄を行う必要がないのです。

しかし一方で、生理の終りかけのタイミングで膣内洗浄をすることで溜まった経血を排出しやすくなるなど、メリットを感じる方も一定数おられます。

膣内洗浄は過度に行うことで自浄作用をもたらしている菌を洗い流してしまい、膣内環境のバランスを崩し、炎症や感染症を引き起こしやすくするリスクがあります。

もし膣内洗浄を行う場合には、ニオイなどの症状が気になる時にのみ行い、常用はしないようにするとよいでしょう。

以上、今回はデリケートゾーンの適切なケアについてお話ししました。参考になりましたでしょうか。

正しいケアを行なっていてもニオイやかゆみなどの症状が気になる場合には、自己流のケアでなんとかしようとせず、早めに婦人科に受診をすることも大切です。

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